 |
| 商品、サービスの説明が多いと誰も読まないから、説明文を少なくする |
|
「いろんな事を載せても、誰も読まないから、文章を少なく作って欲しい」
よく、このような要望(?)をお客さんから聞きます。
確かに、ホームページを見る時に説明をあまり読まず流して見ることはありますが、真剣に情報収集しているときは、商品説明をちゃんと見ますよね。商品、サービスに関する情報を見る行為とは購入対象の見込み客になるか、いきなり購入者になる可能性があるのです。ということは、商品、サービスの説明をあまり掲載させないことはホームページを流して見る人(=買う気がない人)にあわせて、ウェブサイトを作るってことになります。?????すごく変ですよね。
訪問者は何らかの情報、商品を探すために約80%の人が検索サイトから訪れます。訪問者の探している情報が、WEBサイトにないとわかると、訪問者は違うサイトに去っていきます。欲しい情報がある程度、自分自身で所得し、情報量が一定量に達した状態で、訪問者は資料請求、問い合わせ、購入という次の行動にうつすという具合になります。
それでは、どのように商品説明をすればいいのでしょうか? 商品自体の仕様や使用方法はもちろんですが、その他に商品の説明方法をご紹介します。
・お客様のメリットを伝える
商品自体の仕様や使用方法などの基本情報はもちろんのこと、お客様のメリットを伝えることはことは大変重要です。「痩せますよ」、「儲かりますよ」、「眠れますよ」、「損をしませんよ」、「病気になりませんよ」といったようなことです。
・商品を使用した体験イメージを伝える
その商材を使用して得られるイメージを伝えることも必要です。人は商品自体を買うのではなく、その商品を使って得られる体験を求めて買うという行動をとります。どういうことかと言うと、例えば家を買うときは、家族といっしょにその家で住むという生活体験をイメージします。
車の場合では、その車で子供とキャンプ行こうといった体験を想像します。少し昔になりますが、初期のホンダのステップワゴンのCMで、「子供と一緒にどこ行こう」というキャッチコピーって覚えています?もうコピーだけでこの車で子供とキャンプに行ったりする体験イメージが植付けられていますよね。このコピーも商品の体験イメージを的確に伝えていますよね。
・お客様の声を載せる
既にその商材を使用されたお客様の声を載せる事も効果倍増です。なんだかんだいって、販売者がいい商品ですよと言っても、信憑性に欠けます。第三であるお客様の声を掲載する事により、訪問者の不安感を和らげる効果があります。
・専門の立場で説明する
あなたに周りに、この分野であれば詳しいという知り合いはいませんか?もしその分野の商品を買うときは、その人に相談し、その人が進める商品を買ったりしますよね。専門性を持たせるために、商品に関連する事をアドバイス的に掲載したりして、専門的地位を上げておくようにしておくと信用性が増します。また、第三者の専門家の推薦のコメントを掲載するのも効果的です。よく健康商品や美容関係の商品で、医者などが「私が推薦します」とか掲載てますよね。あれはそういった効果をねらったものです。
・商品が良さそうに説明する
営業経験のない方で、技術系の方に多いのですが、商品力がいいから、売れる、技術力が高いから、仕事の依頼がくると思われてる方がたくさんおられます。これはよくある間違った認識で、使ってみなければ商品がいいかわからないし、技術力があるかどうかわからないと思いませんか?
といことは、商品がいいから売れるとは、決して言えないのです。良さそうに見えなければ、売れないということです。良さそうに見える説明を他人任せにせず、考えましょう。
商品の説明テクニックなどは、試行錯誤が必要なので、ここで詳しい解説はしませんが、紙面などの広告と違って、ホームページは、情報を無限に掲載することができるという事を認識し、どのように説明すればいいかを考えてください。
情報提供型のWEBサイトをおすすめします。
|
|
|
|
|
| |
|

リンク集01 02 03 04 05
06 07 08 09 10
当サイトはリンクフリーです。
相互リンクも歓迎です。
info_i@izmpro.comまでご連絡ください。
大阪府寝屋川市香里本通町1−7
TEL:072-831-9108
|